【通信教育ワンダーボックス】遊びが学びに・今までにない思考力を鍛えるタブレット教材

【通信教育ワンダーボックス】遊びが学びに・今までにない思考力を鍛えるタブレット教材

従来の通信教育では満足できない方へ。

通信教育といえば、幼児ではひらがなを覚え、小中学生では学校の勉強の補助・復習といった感じでしょうか。毎日コツコツと勉強する…という観点では、意味のある教材といえるでしょう。

しかし子供が進んで勉強しない。こんな勉強でいいのか?疑問に思っている方。

通信教材ワンダーボックスを試してみてはいかがでしょう。

ワンダーボックスは従来の通信教育とは違います。子供の思考力・想像力を鍛える新しい教材です。

こんな方におすすめ

  • 親が付き添わなくても勉強できる
  • ジュライの通信教育では満足できない
  • 勉強が続かない
  • タブレット学習がしたい

タブレットで遊んでいるようで、学びができている。社会に出て生きていく上での、考え方や問題解決能力を鍛えることができます。

ワンダーボックスについて、お話しします。

ワンダーボックスを利用するとかかる費用

ワンダーボックスは、4~10歳向けの教材です。

その費用は全年齢で共通です。

  • 月々     4200円
  • 6ヵ月一括  4000円
  • 12ヵ月一括 3700円

他の通信教育の費用と比べると、割高ですよね。兄弟で利用する場合は、割引価格で1850円の追加料金で利用できます。

ワンダーボックスの教材内容



毎月配信されるアプリと毎月届く教材です。

アプリ

自前のタブレットやスマホで利用します。コンテンツの内容は、教育コンテンツを数多く開発・監修しているワンダーラボ製作です。

  • パズルゲーム
  • ボードゲーム
  • プログラミング
  • マンガのオチを考える
  • 数学難問
  • ミッションクリア

などなど。

アプリは全学年共通です。使うことで子供に合った難易度の問題が出題されるようになっています。

教材

ワークとトイです。従来のドリルではありません。

謎解き要素ありの問題から、問題を作る・組み立てる視点からも学べる要素があります。

トイは実際に指を使った知育教材です。

アプリと教材は独立していますが、合わせて使うこともできます。教材の答えをアプリに送ったり、相互作用が可能な仕組みになっています。

レベルは、「年少・年中」「1・2年」「3・4年」に分かれています。「3・4年」レベルは大人でも頭をひねる問題ばかりで、やりがいバツグンです。

やりすぎ防止

タブレット教材の問題点であるやりすぎを防ぐには?

最初からアプリに時間制限が設けられているので安心です。「1日○○分まで」「○○分やったら○○分休憩」といった具合です。

ワンダーボックスで学べる分野

ワンダーボックスでは、ひらがなやカタカナは学べません。分数も教えてくれません。

知識ではなく、社会で生き抜く力・地頭力・応用力です。

  • 思考力
  • 想像力
  • 創造力
  • プログラミング思考
  • 発想力
  • 好奇心

中学・高校・大学入試でも、知識を問う問題は少なくなっています。

情報を得る力・整理する力・応用する力など、考え方が重視されるようになっています。そのような時代に対応するための教育はまだまだ不十分です。

プログラミングの授業が小学校で取り扱われるように、物事を考えることが第一に重要なのです。

それらを学ぶ教材はまだまだ多くないのが現状です。ワンダーボックスも2020年に始まったばかりの新しい通信教材です。

通信教育界では新参者で異端ですが、これがスタンダードになるのも遠い話ではないでしょう。

参考記事

ひらがな・かずなどの基本を学ばせたいならスマイルゼミがおすすめ

【幼児通信教育スマイルゼミ】タブレットで最強ほったらかし教育

まとめ

子供はゲームで遊んでいるつもりなのに、いつの間にか勉強になっている。ワンダーボックスはそんな教材です。

教科書に載っている知識を増やしても意味がない…そんな時代はもう始まっています。




以上、「【通信教育ワンダーボックス】遊びが学びに・今までにない思考力を鍛えるタブレット教材」でした。

参考記事も合わせてご覧ください。